考察/探求/自意識

想像力と単純印象の限界

スイッチの話を前述したが、無意識はものごと・経験を快・不快に分けていると言われている。人は快をもとめ、不快を避ける…。これは、無意識は二進法であると言えるだろうか?
権威

大阪の中心でヒュームと叫ぶ

おそらく、私の”懐疑論者”の概念は通俗的すぎるのだろう。「何もかも信じない人」が、懐疑論者と呼ばれるわけではないことを私は知っているが、ではどういった態度・プリンシプルを持っていれば懐疑論者と言われるのか、私は知らない。
考察/探求/自意識

生物学的性と性差別とスポーツと”違い”

「男性は、仕事でテストステロンを消費するため、家に変えると30分ぐらいは何も出来ない。テストステロン値が回復するまで、話しかけないであげよう」 こういった旨の主張を、ツイッターのタイムラインで見かけた。アメリカだと「性差別的言説はいけない」とバッシングされるだろう主張だが、このツイートをしたアカウントのフォロワーは日本人だろうから、反発は起きないだろう
考察/探求/自意識

世界はコードで出来ている

結束性は文章を書く前に「キー概念」あるいは「パラグラフを包括する概念」「共通概念」なるものを想定すれば。テクストに反映させられる。対して一貫性をテクストに反映させるためには、自分の書いているものに、それ以前の「テクスト」を裏切っている内容はないか?と、徴候的に読む=書く必要が出てくる。
考察/探求/自意識

「トランス女性は女性ではない」と言えない理由

少し言っていることが変に聞こえるかも知れないが、表現の自由とは「民主主義」のようなもので。それにより政府の暴走を食い止める政治的役割を保証するものだ。表現によって誰かが不快になるとか、幸せになるとかは関係がない。功利主義的な「幸せ」なら、「自由」の範囲はできるだけ狭いほうが良い。
考察/探求/自意識