考察/探求/自意識

気晴らしと気分転換 考察/探求/自意識

気晴らしと気分転換

やるべきことを後回しにする性格だ。宿題にしろ仕事にしろ、余裕のあるときはやらず、間に合うか間に合わないかのタイミングでタスク処理にとりかかってしまう。 この性格に自己嫌悪を感じるのだが、性格というのは中々変わらないものらしく、自己嫌悪を感じだして十年以上経つが、未だに変わっていない。 直感的に、この…
改宗と、寛容性に関するあれこれ 宗教/宗教的

改宗と、寛容性に関するあれこれ

30歳、40歳を過ぎて、人が劇的に変わるということは中々ない。よっぽどのことがない限り。 そのよっぽどのこととは、新しい恋だとか、ショックな出来事などがあてはまる。 「人は中々変われない」ことは、どんな人だろうとなんとなく感じられるが、「棄教・改宗」の大変さは理解するのが難しいだろう。 改宗の重たさ…
名誉を守らないと死ぬ YouTube・YouTuber

名誉を守らないと死ぬ

子供の喧嘩は、つつきあいから始まって、つつきあいの応酬から殴り合いにエスカレートする。小学校低学年くらいから始まり、4年生までには終わるだろうか?このつつきあいからのエスカレートは。 自制心を覚えるのは、およそ6歳くらいらしいが、さすがに6歳になったとたん「ガマンする」ことを覚えたりしない。授業中に…
属人的判断と権威を擁護する お金/経済

属人的判断と権威を擁護する

会社の諸業務は「脱属人化」しなければならないとよく言われる。ある業務にマニュアルが存在しない、あるいは存在していても不十分であり、業務を遂行できるのが特定の人(あるいは人々)であったとき、その特定の人が会社を去ってしまうと該当業務を継続できないからである。 「属人化」という言葉は、社会人が特定の状況…
アイドルや有名人に認知されたところで… 恋愛/性愛

アイドルや有名人に認知されたところで…

アイドルの握手会に、特徴的な衣装で足繁く通うYoutubeのコメント欄に頻繁にコメントするストリーミングサービスのライバーに覚えてもらおうと必死に努力する。 誰かが私を知ったところで、その人の人生に大した影響は出ない。誰か特定の人物に影響を与えうるためには、「名前と顔が一致される」ことだけでは足りな…
感受性が強いというのは損だが、その損を愛してはいる 考察/探求/自意識

感受性が強いというのは損だが、その損を愛してはいる

「バカ」というのがいる。善も悪もない、モラルとも向き合わない。向き合えない「バカ」。 バカは、ポリシーが理解できない。この世の全てを、自分を攻撃する人か否かでしか判断できない。噂話に花を開かせる井戸端会議の宇宙に生きている。 バカは、行動力が高いことが多い。大抵は失敗するが、たまに成功する。そして、…
クソコンテンツの存在意義 笑い/コメディ/ユーモア

クソコンテンツの存在意義

ダイノジの大谷が、芸能界で「スター」になるのは、ツッコミではなく「ボケ」の性質をもった人間だとどこかで言っていた。 この文脈における「ボケ」というのは、ゴシップを量産する人物ではなく、なんとなくおっちょこちょいを連発する人、失敗を多くする人、変わり者といった意味により近い。 もちろん、「ボケ」でない…
他人と、見返りを求めない愛(贈与) 考察/探求/自意識

他人と、見返りを求めない愛(贈与)

嫌いではないのに嫌いだと思われたり、相手はこっちを好いてくれてるのに、好意をお返しできなかったり、望まないお見合いを望んで来たり、梯子を急に理不尽に(私の主観ではあっても)外してきたり、急に傷つけてきたり、しんどさを分かってくれないったり、泣いて電話をしてきた相手をあしらったりする。 (主語は他人あ…