ブリー・ラーソンが嫌われる理由は分かる

日本・海外問わず、嫌われる芸能人は少なくないが、ブリー・ラーソンの嫌われ方は尋常ではない。

ハーヴェイ・ワインスタインが嫌われるのは分かる。セクハラだとか性的な嫌がらせが明るみになったからだ。

(日本だと、みのもんたに近い)

だが、マーベル映画「ワンダーウーマン」の主演を演じ、なおかつルックスも良い若手の女優が嫌われているのは、側から見れば異常である。

(追記:「ワンダーウーマン」ではなく、「キャプテン・マーベル」です。コメント欄でのご指摘感謝)

だが、彼女の言動を見ていけば、なぜ嫌われてるのかよく分かる。よく分かるというか、嫌われて当然だと思う。

トラブルメーカーの自覚がある私から見ても、かなりキツい。

肘ツンツン事件

映画「アベンジャーズ エンドゲーム」のインタビューにおいて、ドンチードルに肘ツンツンした事件。

肘ツンツンだけなら事件にならないが、チードルはかなり嫌がっており、以前にも注意した形跡がうかがえる。

ノンスタイルの石田が、「石田を叱っても、形状記憶ですぐに元に戻る」と秀逸な表現で相方を表現したが、ブリーラーソンも同じ匂いがする。

これは個人的な攻撃か何かですか?

WIREDがコンテンツ化した、個人に関して最も検索されている質問をセレブリティに浴びせる企画において、ブリーラーソンはここでも妙な反応をしている。

“Brie Larson would Brie Larson workout”(直訳:ブリーラーソンは、ブリーラーソンをトレーニングさせますか?)なる質問に対して

「これは個人的な攻撃か何かですか?」と反応している。

これはおそらく、彼女は彼女自身のアクションの内容・技術に批判を受けたと思ったのだろう。

ここでブリーラーソンがすべきだったリアクションは、「改善します」「頑張ります」。あるいはお茶を濁すことだったろう。もう動画は公開されてしまっているので遅いが。

強い女性のイメージ

悪名高きゲーマーゲートにて、アニータサーキジアンが批判したのは、ゲームにおける女性キャラが、男性の欲望を満たすためだけのオブジェクトに過ぎず、性的消費物でしかないポイントだった。

サーキジアンの主張の是非はともかく、ゲームにおける女性キャラを好ましく思わない人々が、少なからぬ割合で存在するのは確か。

キャプテン・マーベルもバットマンレディも、”女性のエンパワーメント”なる視点・反省がなければ生まれなかった作品だろう。

ブリーラーソンに対する批判は、この女性のエンパワーメントに反発を覚える層、あるいはエンパワーメントする女性をビジネス上の理由で演じる連中に対する怒りが投影されているのは間違いないだろう。

個人的には、ブリーラーソンに怒りは感じない。だが、私のような日本の一会社員の意見など、社会にとって無いのと同じである。

上にあげた動画の他にも、一緒にインタビューを受けることが心底嫌そうなキャストの動画など、共演者からもあまり好かれていないことは伺える。

芸能人をネットで叩く行為を推奨はしないが、彼女に関しては心配しなくて良いと思う。ここまで反省しない人物なら、メンタルは鋼である。

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桜田真助
  • 桜田真助
  • Twitterアカウント:@yamakawa6500
    92年大阪生まれ。なにもかも分かったような気に最近なっていて、これはダメだなと焦って疑問を探している。プロフィール画像は友人(@leilamarinacb)から頂きました。

4件のコメント

  • ワンダーウーマンではなく、キャプテンマーベルです。
    DCとMARVELの作品くらいは調べて書かれた方がいいかと…。

    • ありがとうございます。編集で追記しました~。

  • 誰がどういおうとワイはscott pilgrim見たから大好きやで

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