(ファンタジックで非現実的な)あらゆる差別をなくす方法

男女差別/性差別について

男女の賃金格差及び社会的存在としての異なり方は、なんに由来するのか考えている。明らかなのは、人体構造の違い及び身体能力の差である。

とすると、この2つの猟奇で男女差をなくせば男女平等社会に一歩近づけることになる。

男女の差を解消するための、現実的ではない方法を考えている。方法を考えることによって、男と女はなにが違うのか把握するために。

身体能力の差をなくす

女性が男性に抱く警戒心の多くは、男女の身体能力の差に由来している。例えば生殖機能は従来と同じで、男女間で身体能力及び体格の差がなくなれば、女性の恒常的な社会進出に何万年もかかることはなかったろう。

ただ、同性カップルだと家庭内暴力の割合が高いらしく、ドメスティックバイオレンスの割合は増えるだろう。だが、圧倒的な体格差による暴力は格段に減る。

また、トランス女性のスポーツ参戦問題もなくなる。男女別にスポーツも分かれない。女性も今よりは夜道を歩きやすくなるだろう。

ただし、犯罪率は格段に上がる。ありとあらゆる分野において。

生殖機能を統一する/両性具有/人口保育

女性の社会進出が遅れた大きな理由の一つが、女性の妊娠期間の長さである。

男女ともに妊娠できるようになれば、あるいは妊娠させるようになれば良い。

また、ドラゴンボールの世界のサイヤ人のように、胎児を人工的に体外で育てる技術が発展すれば、男女の社会進出難易度もぐっと下がる。

また、性別を自由に変えられるようになれば、男女差別はなくなりはしないが緩和されるだろう。

人種差別について

男女差別と同様に、人種・民族の場合も考えた。

見た目を自由に変えられる

ゲームのキャラクターメイキングのように見た目を変えられれば、人種差別は効力を失う。特定の見た目が迫害されるのなら、その見た目をやめればいいからだ。

だが、それにしても「先祖代々の見た目を変えるな」「遺伝子と全く違う見た目にすると、子どもとあなたが似ても似つかなくなる」問題や、あるいは葛藤などが生じるだろう。

整形の抵抗感はだいぶ減ってきたが、それでも整形経験者は未整形の美男美女に負い目を感じるだろう。

また、整形(人種変更)のリスクはゼロでなければならない。整形への避難は、費用の高さ及びリスク(健康被害など)への懸念が大いに含まれている。

血の繋がった子どもの見た目(体格)がランダムに決定される

髪の毛が真っ直ぐだとか縮れているだとかで、集団から排除されたりいじめられたりするのが人間である。

人間の形質は両親から由来する。赤毛のように両親が黒髪でも潜在していた遺伝子が組み合わさって子どもに発現することもあるが、目鼻立ちなどは両親と子には有意な相関関係がある。

目鼻立ち・体格・体質・肌の色などが、全くランダムに子どもに発言するようになれば、それでも美男美女は優遇されるだろうが、今よりもマシな扱いになるのは間違いない。

体格の貧相な男性にしても同様である。2メートルの男と結婚しようが150センチメートルの男と結婚しようが、子どもの身長が全くランダムに決定されるならば、今のような恋愛市場は出てこないだろう。

それでも差別は残る

上記の特徴をある種族が備えていても、高知能存在ならまだ差別は残る。

人は自分に似た子が欲しいと思ってしまう。それが捏造された起源であろうと、両親は「我々の先祖はこんな見た目だった」と主張し、子供に特定の見た目をするよう要請するだろう。

結果、ある見た目を守り続けるグループと違う見た目を守り続けるグループが発生し、そのグループ間で葛藤が生じる。差別の発生である。

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桜田真助
  • 桜田真助
  • Twitterアカウント:@yamakawa6500
    92年大阪生まれ。なにもかも分かったような気に最近なっていて、これはダメだなと焦って疑問を探している。プロフィール画像は友人(@leilamarinacb)から頂きました。

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