人はなぜ笑うのか?どういったときに笑うのか?それを知りたい 笑い/コメディ/ユーモア

人はなぜ笑うのか?どういったときに笑うのか?それを知りたい

noteをはじめようと思っている。そこは、ここみたいに支離滅裂でとりとめのない文章ではなく、きちんと構成と段落(章組み)のあるものを投稿したい。 書こうとしているテーマは「笑い」。お笑い芸人だとかバラエティの裏側を観察するのではなく、ほんとうに「笑い」についてだ。 僕は子供の頃からお調子者で、皆の前…
「行動できない病い」 考察/探求/自意識

「行動できない病い」

(「病」だけだと「びょう」と読めてしまうので、「病い」とした) 全人類の97%程度は「行動できない病」にかかっていて、2%は行動力だけあるバカで、残りの1%が行動もできるそして頭のいい連中だ。 なんてな。 私が、行動できないのは、やるべきことを毎日明日に回している/後回しにしているからだ。うつ病だと…
帰属意識を与えてくれるものがない(のだろうか?) 考察/探求/自意識

帰属意識を与えてくれるものがない(のだろうか?)

一口に「大阪」と言っても、だんじりで盛り上がる地域と盛り上がらない地域がある。だんじりの伝統は大阪全域に渡っているわけではない。 だんじりの季節になると、岸和田とかそこらへんの人間がまつりを取り仕切る青年団の悪口を言い出すのは季節の風物詩だが、いい加減飽きた。大阪市北部の人間からしたらどうでもいい話…
説教をしているつもりはなかった エッセイ/エッセイ的なもの

説教をしているつもりはなかった

大学時代の友人と話しているとき「お前はいつも俺に説教する」と、死角からのパンチを食らったことがある。 「説教」というのは、俺の中では先生だとか上司だとか師匠だとか、「立場が上の人間が下の人間にするもの」なので、予想外すぎる指摘だった。 当時は反射的に反省してしまったが、自分は説教はしていないと思う。…
完璧主義を貫けるか/寡作の作家への憧れ 芸術

完璧主義を貫けるか/寡作の作家への憧れ

ポール・デュカスは生涯で13曲くらいしか世に残さなかった。その13曲の中にも大学の試験のために作曲された作品が含まれており、非常に寡作な作家である。 「デュカスは45歳のときに発表した『ラ・ペリ』以降、大作を発表していない」 「デュカスは晩年、未発表作品を大量に破棄した」 かっこいい。 寡作の作家の…
ホリエモンは理想論を語っているのか?人のしたくないことをするのが仕事ではないだろうか お金/経済

ホリエモンは理想論を語っているのか?人のしたくないことをするのが仕事ではないだろうか

蛭子能収がどこかの番組で「人のしたくないことをするのが仕事」といっていて、意外とこのおじさんいいこと言うなと思った。確かに、その「作業」をむしろお金を払ってしたい人が多ければ、「報酬」は得られないだろう。 キャバクラに行く仕事はないし、飲食店にいく仕事はない。ライターや調査員は別だが、お金を払ってま…