禁煙を決意して早5年立ちましたが、未だ吸っています

「もうタバコは吸わないぞ」と決意し、ライターとまだ箱に残っているタバコごとゴミ箱に捨てる行為を、およそ5年ほど続けている。

「明日ほんとうに辞めよう」「この1本を吸ったらやめよう」と、その瞬間は決意しているのだが、気がついたらまた吸っている。

二重の意味で金の無駄だ。

今からタバコを捨てに行きます。

私の精神構造と、心の中の言い訳

一度は「タバコをやめる」と決意しているのだから、もう一度吸うときは、心の中で言い訳が発生している。

「この吸った分、副業をはじめて取り戻せばいい」

「食費を削る」

「この箱吸い終わったら、もうタバコは吸わない」

この3つで、再びタバコを吸う言い訳の99%を占めている。残り1%は私は覚えていない。

こんな情けない男がいるのだと思うが、さっきタバコを捨ててきました。もう吸いません。吸ったら報告します。

もう一つ喫煙を再開する心の中でに言い訳があり、それは「タバコ以外に楽しみなんかない」という言い訳だ。

言い訳というか、自分で自分に対して本音をいっている感じだ。

「こんなクソみたいな生活を送っているのだから、タバコくらい吸わせろ」である。

「クソみたいな生活」とは、具体的には貧困にあえぐ生活である。ここから脱出したとしても「もうタバコくらいで生活費は圧迫されない」となるのは目に見えてる。

追記:2019年6月5日

この一箱を吸い終えたら、禁煙します……僕は自分の言葉を信じていませんが、皆さんは信じてください。そもそも、銀行口座にあるのが1000円ちょっとです。給料日は25日なので、それまでほぼ何かを買うことができません。買うためには、親の金をパクればすむことですが、そんな不義理をするものでもございません。

男、桜田、静かに生まれ変わります。この「生まれ変わる」という大仰な態度が問題なのは分かっていますが、人生をこの頃は楽しみ初めているので、心配には及びません。

追記:2019年7月11日

まだ吸っています。てへぺろ。

桜田真助
  • 桜田真助
  • 92年大阪生まれ。なにもかも分かったような気に最近なっていて、これはダメだなと焦って疑問を探している。プロフィール画像は友人(@leilamarinacb)から頂きました。

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