ストリーミング・配信におけるコメントのあるべき姿

配信者・ストリーマーへの誹謗中傷はやめようだとか、個人情報を乗せるのはやめようだとかそういった話ではない。

そういう言われてないでもわかることには言及しない。

質問は好ましくない

配信者のコメントに寄せられる質問に、彼らは全て答えられるわけではない。大手配信者ならまだコメントの質問or無視は目立たないが、中小規模の配信者なら目立ってしまう。

(ああこの質問無視されたな)

「ディズニーランド行ったことある?」なる質問に答えるかどうかは配信者の自由であるが、話の流れや特定、または単に目に入らなかったために答えないケースがある。

配信者も質問を契機に話題を広げることはあるだろうが、全部の質問を拾えるわけではない。

質問系・配信者が答えることを想定したコメントは避けるべきである。

個人的な会話に繋がりそうなコメント

配信者の特定リスナーのエコ贔屓は、ラジオだとかではよく見られる文化だが、ストリーミングにおいては存立が厳しい。

嫉妬もあるし、よからぬ噂、リスナー感の不公平感が生じてしまう。

通常の配信者ならば、同一リスナーからコメントを連続(二連はあったとしても、三連はまずない)で拾うことはまずない。裏を返せば、一度その配信の話題の流れを作るようなコメントをしたあとは、そのあと面白い話題振りであっても配信者はそれを拾いにくいことを意味する。

だから、一度コメントを拾われた後は、拾わなくても良さそうなコメントをするべきである。

拾わなくても良さそうなコメントとは

まずは、絵文字(カスタム絵文字)である。スパム的に連投するのは良くないが、一度なら問題ない。

次に、単純なワンフレーズのコメント。せやな、だとか、うんうん、だとか。

曖昧だが、応援コメントも使える。頑張ってね、応援してるー、などなど。

自分語り

自分語りは質問や話の流れで適度にすべきである。適度の度合いはわからないが、あまりに具体的すぎると個人的な関係を持とうとしているようにうつる。

ただし、スーパーチャットやドネーションなどを頻繁に送る場合にはこの限りではない。太客になれば良い。

ここまで語ってきたが、馴れ合い配信も別に悪くはない

YouTubeやtwitchではあまり文化的に見られないが、特定のリスナー(陣)と馴れ合う配信は、別に中小規模のイチナナ配信などでは珍しくない。

馴れ合い=特定リスナーとの癒着を厭わない配信者なら、どんどん上述した禁を破って良い。もちろん無制限ではない。

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桜田真助
  • 桜田真助
  • Twitterアカウント:@kingofgatayama
    92年大阪生まれ。なにもかも分かったような気に最近なっていて、これはダメだなと焦って疑問を探している。プロフィール画像は友人(@leilamarinacb)から頂きました。

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