陰謀論

想像力と単純印象の限界

スイッチの話を前述したが、無意識はものごと・経験を快・不快に分けていると言われている。人は快をもとめ、不快を避ける…。これは、無意識は二進法であると言えるだろうか?
権威

世界はコードで出来ている

結束性は文章を書く前に「キー概念」あるいは「パラグラフを包括する概念」「共通概念」なるものを想定すれば。テクストに反映させられる。対して一貫性をテクストに反映させるためには、自分の書いているものに、それ以前の「テクスト」を裏切っている内容はないか?と、徴候的に読む=書く必要が出てくる。
考察/探求/自意識

“神秘体験”を擁護する

神、あるいは神の叡智、あるいは叡智との「合一」を果たしたと主張する者たちを、私は避難しない。少なくとも、彼らは「謙虚」だったからである。それと、神秘体験は超宗派的・超教義的で、異なる宗教間の衝突を緩和してくれそうな気がするからだ。
宗教/宗教的

噂と自己啓発と善意と「忘れられる権利」

「この商品(サービス)は、他社と比べて劣っていますよ」と言いながら売ってくる人はいない。「この商品にはこんなデメリットがありますよ」と言ったとしても、「この商品よりも他社製品のほうが優れてますよ」と言い出す奴はいない。そんなことを言ってしまうと、「じゃあその製品を買いますよ」となってしまう。
エッセイ/エッセイ的なもの

チキンレースと道徳的優位心

戒律・儀礼を守っていれば守っているほどエラいという価値観は、宗教に馴染みのない人にはわかりにくいかも知れない。しかし、財産を半分寄付するよりも、99%寄付するほうが「エラい」というのは、感覚でわかってくれるだろう。
権威

新しい風景を見れたらそれで良い

曖昧さへの耐性・複雑なものを複雑なまま理解する能力は、尊ばれるべきものである。曖昧さ耐性は、心理学の研究などで度々スポットライトを当てられる指標である。そして心理学における曖昧さとは、「解釈多様性」「可能性の多さ」「両義性」などである。
考察/探求/自意識