ダラダラ筋トレするしかなさそうだ

スイッチのオンオフ。オンからオフへの移行なら大得意だが、オフからオンへの切り替えは苦手である。精神的な拷問に感じる。

筋トレというのは、常に限界を更新することを奨励されているが、たまにそれをやると筋トレから足が遠のいてしまう。というより、遠のいてしまった。

いっそのこと、ダラダラやった方が良いのではないかと開き直り、なんの目標もセット数も考えずジムに行くことにした。スマホをダラダラいじる感覚でジムに行けるようになれば万々歳だ。

食事制限である

結局のところ、特殊な体質でもない限りダイエットは食事制限である。それと運動。

有酸素運動はダメだとか、毎日の運動は逆効果だとか、超回復がどうたらこうたらとか。黙っとれお前らと言いたい。そんなのアマチュアは気にするな。超回復なんか気にせずとも体は勝手に悲鳴を上げる。

YouTuberだとかブロガーは筋トレのメソッドを公開して、衆目を集めることが目的であり、真実を語ることではない。

結局は、食事制限である。あんなに毎日運動しているのに力士は太ったままだ。なぜなら彼らはよく食べるからだ。

「たくさん食べたいから運動する」メンタリティの人は、毎日ロードワークで長距離走やらしないといけないのだ。そんなのはやりたくない。俺は人権を主張する。

満腹という快感

私にとって最大の敵は、「満腹感を味わいたい」誘惑だ。だから、空腹に慣れる。あるいは空腹を厭わない精神を獲得できればダイエットは成功する。

精神病や発達障害を申告したがる人のようで嫌になるが、体は一つなのに人格が毎日入れ替わっている気分になる。もう一人の自分は食べたくないのに、もう一人の俺は無限に食いたがる。

空腹を楽しむというのは、生命の理に反している。空腹を楽しむ生物種は滅びるさだめにある。

気合いや気の持ちようで全てが解決するなら、ブラック企業・過労問題など発生しない。薬物中毒者用の更生施設も公金を投入して設立されたりしない。

ダイエットとは、結局のところ空腹(感)に耐えることである。

運動嫌い

俺は筋トレが嫌いだ。運動が嫌いだ。第一、今筋トレに励んでいる連中だって、ノーリスクで理想の体と身体能力が手に入る力・手術が開発されれば、ジムになんか行かなくなる。

(自称仕事好きも、宝くじが当たれば大半は仕事に行かなくなる)

天然美人と整形美人の違いのように、歴然とした意識の上でも区別は発生するだろうが、それにしたって整形が普及し切らないのはリスク及び費用のためであり、ノーリスクの手法が開発されれば皆んな整形し出す。

まとめではないが

肉なんか美味くもなんともない。本当に美味いのは炭水化物・盗撮、脂質である。子どもの頃には気づけなかった。

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桜田真助
  • 桜田真助
  • Twitterアカウント:@kingofgatayama
    92年大阪生まれ。なにもかも分かったような気に最近なっていて、これはダメだなと焦って疑問を探している。プロフィール画像は友人(@leilamarinacb)から頂きました。

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